登山口(15:44)〜〜思い出の丘(16:15)〜一の岳(16:35)〜頂上(16:51)
頂上(17:27)〜一の岳(17:37)〜思い出の丘(17:49)〜登山口(18:15)
所要時間 2時間31分(頂上での36分含む)
約3.856km(往復)
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この山は、以前金峰地区からの登山道を探したことがあったが、まだ登っていない山であった。
メンバーは2人。
出発が遅くなったため、登山開始が午後4時近くになってしまった。
おもむろに、準備をして歩き始める。
出発してすぐ、3枚目の画像付近に、大きな栗が落ちていた(4枚目の画像)。そのままにして、登山道を進む。セメントの道路から、砂利道の林道に変わり、「最後の水汲場」付近まで林道が続く。ここまで車で来ることはできそうである。ただ、車の側面は傷が付くかも。
「最後の水汲場」からは、植林の中を抜ける山道になる。道は迷うことはないが、湿気が多いとやや滑りやすいので、トレッキングシューズが望ましい。
登山口から30分程度で「思い出の丘」に着く。とりたてて何かある訳ではないが、ここで一休みするのもいいだろう。
ここは日当たりがよい。ここまではあまり日の当たらない道が続いていた。
ここで、スズメバチに遭遇した。スズメバチが、首筋近くの帽子に留まってしまい、身動きできなかったが、乱暴ではあるが何とか刺されずに振り払うことができ、難を逃れた。気温があまり高くなかったため、それがよかったのかもしれない。
「思い出の丘」を過ぎると、雑木と植林の中を抜け、頂上の手前のピーク、一の岳に着く。
ここからは、送電線の鉄塔越しに頂上が望め、目を左に向ければ鹿野の街も見える。
このピークから、また雑木の中を歩く。しばらくすると急な坂になり、この坂を登ると頂上だ。
金峰山は、一面のススキで平坦な頂上である。電波の反射板の鉄塔がいくつも並び、北側の視界を少し遮っているので、ちょっと残念ではあるが、南から西側はよく開けていて、徳山湾もきれいに望める。
頂上では、ちょうど西日がさし、開いたばかりのススキの穂が銀色に揺れて、風景と併せて夕方の頂上を楽しむことができた。
日没近くになり、気温も下がってきたので下山開始。
「思い出の丘」付近で日没を迎える。もう、日が落ちると林間ではすぐに暗くなる。
登山口付近の栗は既になく、地元の方が回収されたようであった。
登山口に着く頃は、すっかり暗くなり星も見見え始めていた。
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右の写真のそばにあるお地蔵様。登山安全祈願をしました。
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正面が金峰山。この道を右に進む。
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登山口。この付近に駐車させてもらいました。
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途中に落ちていた栗。帰りは地元の方が回収?
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登山口付近。まだ先に車が行けるかも。
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最後の水汲場。
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林間が美しい。
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石仏(作品?)が安置されてます。
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思い出の丘。由来は分かりません。
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一の岳。正面が頂上。
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一の岳から、鹿野の町が。
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頂上、三角点。
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千石岳方面。
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徳山湾方面。
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眼下の向道湖。
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思い出の丘付近、日没となる。
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金峰山GPSマップ
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